看護師放射線講習会

平成30年6月13日

今月の1枚

 

三朝神社手水場(撮影:松田 尚樹)



環境中のバックグラウンド放射線量は、地域により大きく変動します。

国内最⾼レベルの含放射能ラドン泉として名⾼い⿃取県の三朝温泉では、神社の手水にも温泉水が使われています。写真にあるように、手水が流れ出る手水鉢の溜出部では、1μSv/hを超える表面線量が確認できます。

その周辺の空間線量は0.1〜0.15μSv/hで、長崎の0.06〜0.08μSv/hを少し上回る程度です。世界にはこれをもっと超える放射線量が見られる場所があり、それらの地域を総称して高自然放射線地域といいます。

(大学等放射線施設による緊急モニタリングプラットフォーム構築のための教育研究プログラム「三朝・人形峠Seminar」、2017年11月20日撮影)

 

新着情報

先導生命科学研究支援センターニュース第14号を発行しました
先導生命科学研究支援センターのリーフレット2018年版を発行しました
年間予定を更新しました。
連載シリーズ放射線MOOK第4弾、「B03 原子力・放射線防災と緊急モニタリング」を刊行しました。
「先導生命科学研究支援センター・アイソトープ実験施設」の利用申込について
原子力規制人材育成事業「大学等放射線施設による緊急モニタリングプラットフォーム構築のための教育研究プログラム」の平成30年度事業継続が決定しました。
本事業による全国公募型の研修予定は⇒こちら
本分野教員が「低線量被曝の影響」と「分子・細胞レベルでの影響」を執筆した教科書「放射線と安全につきあう」(西澤、柴田編)が名古屋大学出版会より好評発売中
本分野教員が「高レベルの自然放射線地域住民の染色体異常」を執筆した「放射線必須データ32 - 被ばく影響の根拠」(田中、角山、中島、坂東編)が創元社より好評発売中

行事情報

看護師放射線講習会
 

施設情報

2018/5/28-29
館内清掃(ワックスがけあり)
2017/12/20
施設玄関常時施錠開始  

※館内清掃は各月最終週の月・火曜日です。
奇数月はワックスがけがありますので、作業時間が長くなります。