永井隆博士没後60年企画展
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原爆復興70周年記念-長崎医科大学 原爆被災写真・資料展
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故永井隆博士は被爆直後の1945年8月11日から2か月間、三山救護所で自らの重傷にもかかわらず、献身的に救護活動を行われました。今回、永井博士没後60年を記念して、永井博士に関係する資料および写真を職員、学生および一般の方にご覧いただきたく展示いたしました。永井博士による「原子爆弾救護報告」の原本、永井博士を撮影したガラス乾板などの資料や三山救護所での永井博士、1946年11月にヘンショー博士が撮影された浦上地区のカラー写真のほか、 「長崎の鐘」レプリカの製作風景などの写真を展示致しました。


式 典
式典:平成27年7月14日(火)
日時 平成27年7月14日(火)10時00分~10時30分
場所 長崎大学医学部基礎棟1階ロビー

preopen 挨拶: 原爆後障害医療研究所 所長 永山 雄二 dean
祝辞: 長崎大学 学長 片峰 茂 president
祝辞: 長崎平和推進協会 理事長 横瀬 昭幸 head
説明: 原爆後障害医療研究所 客員教授 三根真理子 eprof
 片峰 茂学長は祝辞で 「長崎大学の忘れてはならない記憶が、確固たるものとして若者たちの中で生きていくと思う」と述べました。

展示は終了致しました。ご来場ありがとうございました。        

 

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展 示
写真展示 【 写真展示 】
平成27年7月14日(火) 〜 8月10日(月) 10~17時
協賛:(公財)長崎平和推進協会 写真資料調査部会
資料展示 【 資料展示 】
前期:7月14日(火) 〜 7月18日(土) 10~17時
後期:8月 6日(木) 〜 8月10日(月) 10~17時
※クリックすると展示した資料、写真の一覧がご覧になれます。
ENGLISH
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  原子爆弾救護報告書:永井隆  
  原爆の医学的影響:西森一正  
  私の原爆体験と原爆障害の大要:調 来助  
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